【紹介】Statue Survivor: Episode 03【速報】

【紹介】Statue Survivor: Episode 03【速報】

http://sekikumo.deviantart.com/art/Statue-Survivor-Episode-03-524459705

どもども。本日、Statue Survivor Episode 03 がDeviantArtに投稿されました。早速ご紹介していきましょう!まずはおさらい。

Statue Survivor は投票によってストーリーが変化する、固めフェチ向け読者参加型企画です。エピソード投稿後、次回内容についての投票が48時間行われます。エピソードは週一度更新予定です。

概要
《① EP3:パーティ》
《② EP3:三つの扉》
《③ EP3:ステージ》
《④ EP3:リザルト》
《⑤ EP4:三つの扉》
《⑥ 感想》

《① EP3:パーティ》
– ミント・アドネード(テイルズオブファンタジア)
– アーリィ(リーグ・オブ・レジェンズ )
– キャスター(Fate/EXTRA)
– ティグラ(マーベルコミックス)
– ブレーク・ベラドナ(RWBY)

EP2にてパーティ全滅を受けて復活投票がありました。選ばれたのはミント。彼女はEP3に参戦となります。そして残り4人ですが、いずれもケモ耳美女。そう今回はケモ耳パーティなのです!

《② EP3:三つの扉》
1. カーボナイト工場(The Carbonite Factory)
2. ブロンズカプセル研究所(The Bronze Capsule Laboratory)
3. 謎の扉(The Mystery Door)

今回は「3. 謎の扉」が選ばれました。以下投票結果。
1. カーボナイト工場: 20
2. ブロンズカプセル研究所: 24
3. 謎の扉: –

謎の扉が選ばれたため、今回のステージは、過去EPにて選ばれなかったステージから選出されます。今回選ばれたのは「EP1:黄金花の野原(The Golden Flower Field)」です。

《③ EP3:ステージ》
黄金花の野原(The Golden Flower Field)

トラップ:
1. 黄金ユリ(The Gilding Lilies)
2. 黄金のアルラウネ(The Golden Alraune)

説明:
金色に輝くユリで埋め尽くされた野原。挑戦者はすぐさまユリが吹きかける花粉の洗礼を受けるだろう。それは強力な媚薬成分を含み、快楽に耽る哀れな犠牲者は、絶頂とともにその身を黄金に変えることになるのである。

クリア条件:
小川をはさみ対岸にある小島には、人丈ほどもある巨大なユリの花が一本生えている。挑戦者は一人一枚、そのユリの花から花弁を取り外し、スタート地点までもって返ること。

《④ EP3:リザルト》
– ミント:花粉を浴び、杖で自慰した姿で黄金化
– アーリィ:生存
– キャスター:アルラウネに捕まり、蔓で拘束&蹂躙されて黄金化
– ティグラ:アルラウネに捕まり、蔓で拘束&蹂躙されて黄金化
– ブレーク:生存

復活したミントは一人ステージへとおもむき、すぐさま花粉の洗礼を受けます。気がつくと杖で自慰に耽る自分を認めます。しかし媚薬の効果に抗うすべはありません。高みへと登りつめた瞬間、花粉が光を放ちます。花粉は身体の芯にまで浸食し、全身が黄金化してしまいます。

キャスターはいち早くユリ花弁へと近づきますが、突如地面が割れ、蔓で吊り上げられます。巨大ユリのつぼみが開くと、中から黄金アルラウネが出現。全身を拘束した後、夥しい量の花粉をキャスターへと吹き付けます。

仲間のピンチに猛るティグラ。アルラウネに勇敢に挑みかかります。致命打を与えた瞬間、アルラウネは平然と再度大量の花粉を吹き付けます。拘束されるティグラ。捕まった二人は背中合わせの姿で、顔、胸、股部をのぞき全身を蔦で拘束されます。

花粉の作用で悶える二人。キャスターはマスターへの操を拠り所にして快楽に抗います。一方ティグラは本能のままに快楽を享受します。アルラウネは舌と指先を巧みに使い、二人を絶頂へと導きます。絶頂の姿のままなすすべなく黄金化する二人。

一方、アーリィとブレークは小川に浸かり花粉を洗い流していました。しかしアルラウネに捕まります。アーリィの魅了スキルで逆に花粉を浴びるアルラウネ。そのままアーリィの卓越した性技によって絶頂へと導かれ、黄金へと変わるアルラウネ。こうしてステージ終了となります。

《⑤ EP4:三つの扉》
1. チョコレートの川(The River of Chocolate)
2. 水晶洞(The Crystal Caverns)
3. 謎の扉(The Mystery Door)

EP3までの傾向を見るに、各ステージには守護者がいるようです。また今回作中にて、「制御不能な情欲と永久の彫像化」が混ぜ合わさった姿の被害者を見ることが、アザラ様の生きがいであると指摘されています。おそらくは、各ステージに官能的なトラップが存在するということなのでしょう。

《⑥ 感想》
わが嫁キャス狐が固まりました!うれしい〜。キャスターが時間停止されて誘拐されたとき、実行犯のムラサキ様は一人残される白野を哀れんで、セックスを挑んで石に変えてしまったとのこと。EP3キャスターはマスター救出を夢見て奔走します。かなり出番は多いです!

黄金ユリの説明。
「まず第一に、花粉を吸い込んでしまうと、抗いがたい圧倒的な快楽に身体が支配されてしまう。第二に、肌に付着した花粉は黄色いシミとなって塗り固まる。しかしこの段階では特別な効果はなく、簡単に水で洗い流すことが可能。」

「もしその状態で被害者が性的快感の頂点に近づくと、花粉は急速に硬化し始め、黄金の膜となって全身を覆い尽くす。じっくりと、確実に、その効果は被害者の肉体の内部へと浸透していく。数分の内に、被害者は完全な黄金像に変わってしまうだろう」

「意識を快楽に塗りつぶされた被害者は、自分の身体が硬化していくことにすら気がつかない。絶頂に近づいた瞬間、その肉体は終わりのない快楽の波に飲み込まれる。それは絶頂感は、肉体が黄金へと変わり果て、被害者の意識が絶えるまで続くのである」

素晴らしい設定ですね!花粉に飲み込まれ、蔓に全身を拘束され、アルラウネから執拗な愛撫を受けながらも、キャス狐はマスターのことを想って快楽に抗います。がやはりなすすべなく、最後には快楽と悲壮の入れ交じった表情で固まってしまうのでした。

というわけで、ステージといい被害者といい、わたし的に大満足のエピソードでした。sekikumoさん、本当にお疲れ様です!ちなみに、EP2にわたしとSailさんのファンアートが挿絵として掲載されています。ありがたや。

どもども。以上です。おしまい

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