第3回アンケート 集計中です

第3回アンケートも無事終了し、現在集計中です。
みなさまいつも投票ありがとうございます!
傾向としては、解除はしづらい方が好まれているのかなあ。
個人的に簡単に解除できちゃうとちょっと残念でしたので、この結果は手放しでうれしいです。
そして今週もまたアンケート開催しております。
今回のテーマは「石化した被害者の意識はアリ・ナシについて」となります。
思考抑制のランク分けみたいな感じでしょうか。
「もし石像になった被害者の心の声を聞くことができたなら」的シチュを考えていただければ違いがイメージしやすいかと思います。
みなさまの投票お待ちしております!

  • 匿名

    石化した仲間を解除する手段を必死に探す話とか、石化を解除するのが大変だから石化した人が冒険者がそこそこ訪れるダンジョンで放置されている話とか、そういうストーリーが好みでありまして、加えて石化や彫像化等致命的な状態異常をホイホイと直されると興ざめなんで『解除し辛い』に投票しました。
    ですが簡単に解除できる事、絶対に解除できない事をネタにしたストーリーなんかも作れる訳ですし、書きたい作品に応じてそこらは使い分けるのが作り手としては一番いい気がしました。

  • カモノハシ

    そうそう、自分も「石化したことによる苦労」は尊重すべきだと思うんですよー。
    解除が困難=解除方法入手までの過程が困難
    なわけですから、ドラマの広がりのきっかけとしても美味しいですし、大変な手順を経てこその感動というものもあると思います。
    まあ単に、自分もシリアスが好きなんですね(笑)。
    また、解除のしづらさとはちょっと違いますが、たとえば「石化して魔王に捕らえられているお姫様」。
    これなんかは、石化解除自体は簡単だとしても、お姫さまを救出に向かう過程がとても大変ですので、救出班サイドの苦労は容易に想像できると思います。
    十分に「石化は大変なものだ」と想像できますよね。
    石化解除がしやすい、しづらい、不可能。
    これらは別段対立する要素でもないですので、同一作品内において共存させることで、それぞれを際立たせるなんてことも可能なわけですし。
    おっしゃるように書きたい作品に応じて使い分けられる柔軟性をもつことは大切なことだと思いますー。
    興味深いコメントありがとうございました!

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