第3回アンケート 結果 「石化現象の解除の難易度はどの程度が好みですか?」

アンケート結果
 「03: 石化現象の解除の難易度はどの程度が好みですか?」
・「難易度・低 (アイテム・魔法で容易に解除可能)」 ―― 13票 (24.1%)
・「難易度・高 (解除には複雑な手順 or 貴重なアイテムが必要)」 ―― 28票 (51.9%)
・「解除は不可能」 ―― 13票 (24.1%)
 ※アンケートの期間 ( 2008/02/18(月) ~ 2008/02/24(日) )
 ※総投票数 54票
みなさま今回も投票ありがとうございました!
こうして結果をみてみると、それぞれ一定のシェアは確保しているのが面白いです。
自分個人としては「石化=致命的なもの」という認識が強かったのですが、あながちマイノリティというわけでもなかったみたいですね(笑)。
さてさて、石化解除。
これってとてもストレートに願望が投射されていますよね(笑)。
女の子をどのように扱いたいのか、はたまた哀れな成れの果てである「石像」をどのように扱いたいのか、好みがすっぱり見て取れるのではないでしょうか。
そこいらは皆さん同じようなイメージをもっていると思いますので、今回は解除を世界観と絡めて考えてみたいと思います。
解除容易=十分に研究されていると考えるのはそれほどおかしくないですよね。
現実の「毒」なんかがわかりやすい例だと思います。解毒剤を作る過程で「毒そのもの」を様々な形で調べつくすことは必須の流れでしょう。
ファンタジーなんかだとまた多少違うのでしょうけど、科学の存在する世界観であるのなら、「解除法の確立=石化方法の確立」くらい大げさに考えてもOKだと思います。
となれば、解除が容易であるということは、石化がごくごく日常的に行われたとしても不思議ではない。
そういう世界観であるのなら、「石化=ちょっと重度の麻痺」くらいの認識なんじゃないかなあ。や、これはこれで実際のところはとても厄介なんですが。
良い意味でも悪い意味でも、「身体が石になること」の危険性というものは減少すると思います。
まああくまでも傾向としてですが、石化リスクの軽重というのはそのまま作品のシリアス性にも深く結びついてるんだと思います。
おなじ大量石化事件がおこったとしても、解除難易度の違いによってニュアンスは全くちがいますよね。
・美女ばかりを狙った石化事件が発生。被害者は皆無事元に戻ることができた。
・美女ばかりを狙った石化事件が発生。被害者の大半は未だに解除の目処立たず。
どちらがよりやばそうな自体かと問われれば、間違いなく後者でしょう。
リスク(深刻度)が高いことが好まれるのは、石化が危険であるということ。
それだけ石化した被害者に見出す価値が高まることを意味しているんだと思います。
もちろんリスクが低ければ何度も石化して弄るなんて芸当もできますので一概にはいえませんが、被害者さんにとって「石になったら二度と元に戻れない」というのはまず間違いなく精神を抉る言葉だと思います。
「石化解除の可能性は低ければ低いほど、たとえそれがブラフであったとしても、被害者と回りに与える心理的ダメージは大きい」
個人的にそれは好きだなー。
まとまりなくてスミマセン。長文苦手すぎます、ありえん(笑)。

  • 奈須野雪葉

    長文を纏めるコツ。
    1.出来るだけ簡単で単調な言葉を使う。
    2.例を上げたり例えを使ったりしない。
    3.それでも長くなる場合は適度に改行する。見やすくする。
    …他人に言うのは簡単なんですけどね。

  • カモノハシ

    単調な言葉、例をつかわない、は逆にわかりづらいんじゃないでしょうかw
    とはいえアドバイスありがとございます。気をつけてみますね。

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