第5回アンケート 結果 「石化時に、石化部位に生じる感覚はどれが好みですか?」

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快感にかなり票が入ってるのは、近年の固め快楽ブームの結果ですね!うれしい!
思いのほか伸びたのが「苦痛」。やはりどれにも需要はあるんだなあ。とはいえ昔は自分も「苦痛っていいかもー」と志向してた時期もありましたし。最近だと泣かせるならえろくwと変わってきたのはいいのか悪いのか(笑)。
選択肢は3つしか用意しませんでしたけど、詳細に考えるなら、
苦痛大: 生きたまま肉体が欠損するレベルの激痛
苦痛中: かろうじて痛みを我慢できる苦痛
苦痛小: 肌がつっぱる、じわじわ痛む
快感大: イっちゃう
快感中: 抵抗できないくらい気持ちがいい
快感小: 心地よい感じ
くらいには分けられるんだと思います。
今回のアンケートに限った話ではないですが、とりあえず大まかな傾向を知るという風に進めていますので、細部に関してはまた別の機会にでもアンケート行ってみるのもよいかもですね。
以下、アンケートでいただいたコメントです。
快感をともなう が好き
>理性的に考えると“消失”なんだけど、“快感”の方が断然好きですw (mouさん)
快感に票を投じた身としては、賛同者さんがいらっしゃるのは嬉しいですっ。こういうのフェチの楽しさですよね。
もちろん理性的に考えていくのも大切なんですが、より萌える方向でイメージする方も楽しいと思いますw
あと快感って、すごい「身体をいじられた」感じがするんですよー。
石になる=気持ちいい は、普通に考えるならちょっと起こりそうもない気がするのですが、石化されることによって被害者がそういう存在に変えられてしまった!と脳内補完するとより可哀想な気がして美味しいくいただけませんか?(笑)
感覚は根こそぎ消失する が好き
>はじめまして。カモノハシさんの綺麗なイラストをいつも拝見させていただいています。
>今回のアンケートに補足的なものを入れておきたくてコメントいたします。
>自分は感覚の消失に一票を投じたのですが、石化部分そのものにおいては感覚の消失が起こっているのですが、それに隣接する生身の部分には例えばくすぐったいような感覚があるのではないかと。
>また、票を投じたのは上記の通りですが、前回の石化時の意識の有り無しでは有りの意見をしているので、石化時の感覚消失も一時的なものではないかと思っています。
>長いコメントになってしまいましたが、僕なりの解釈と言うことで補足させていただきます。
>イラストの方も楽しみに待っていますのでがんばってください。 (GAIAさん)

ご丁寧にありがとうございますm(_ _)m
隣接する生身との関係はとても興味深いですね!今後のアンケートで取り上げさせていただきたいと思います。
くすぐったい程度の刺激が発生するのは十分考えられそうっすね。性的というよりも、たんにちょっと気持ちがいい。それぐらい按配なら、被害者さんには一番ふつうに受け入れられる感覚なのかも。
感覚が一度消えて再生するなら、たしかにこの場合は意識アリが妥当ですね。生身→石像と変わる段階で、一度被害者さんそのものがリセットされるみたいなイメージがあります。再生されると刺激に敏感になるとか、多少変になってると個人的にうれしいですw
>消失の方が結果として苦痛な気がしますw 快楽も嫌いではないですが個人的には変化球という感じですね。(taiさん)
痛みや心地よさは、自分たちも現実で十分慣れ親しんだものですので、石化時の感覚といった場合でも、その状況は(ある程度誇張されるとはいえ)想像しやすいと思うんですね。
でも、「感覚が消えうせる!」なんてのは早々直面することのない事態じゃないですか。
実際に腕やら足やらを失った人によると、幻肢痛に苛まれるケースもありますし、単純に感覚が消える以上の恐怖が待っていると想像してますー。
このテーマを扱った固め作品なら、冷凍石さんの「ナチュラルファイブ ブルー編」が素晴らしいですよ。あの喪失感の表現力はまさに白眉。ブルーがすっごいつらそう。
>快楽に溺れながらの石化というシチュエーションは好きですが石化自体がもたらすのは、感覚の消失(=無機物への変化)だと思います。意識ありの石化の場合は、また違ってくるかもしれませんね。 (三串さん)
ごくごく自然に考えるなら、道端の石がたんなる物質であるのと同様に、石像には感覚がない判断できると思います。
リアリティを加味するのであればこう考えて当然なんですが、そこはさすがフェチといいますか、どんどん楽しめるパターンが出てくるのがすさまじいですねw
「感覚の消失」は石化変化を考えるときの基準点として、誰しもが考えていそうな感があるんですよ。やはい、こと今回のテーマに関して王道といえるのはこれでしょうね。
>『根こそぎ消滅』に一票を入れさせて頂きました。
>ただ、石と化した部分と生身の部分の『境』に当たる場所には、かなりの激痛が走るのでは……とも考えてます。
>例えば肘から下が石化した場合だと、腕一本に相当する大きさの石の塊がぶら下がっている事になりますからね。
>……結局は、苦痛に表情を歪める娘さんが好きという事になるんですけどね(笑) (みつくりざめさん)

身体が異物と化すわけですし、すっごい違和感ありそうですよねー。
肉体には、神経だったり筋繊維だったり細胞だったり、外側から見えている以上に複雑な構造がありますので、それらひとつひとつが石化するときに置き換えられ破壊されていくと考えるとかなりのホラーっすよ。
石化部と肉体との結合度合いが弱いのであれば、石と化した腕の重量を支えることができず、隣接部の肉体を道連れに石化部は引きちぎれて、血がドパドパ的グロい展開もありえそうですし…!
石化って怖いなあ。
第5回アンケートメモ

  • http://mitsukuri.blog35.fc2.com/ みつくりざめ

    コメントのお返事、ありがとうございます。
    >石化部と肉体との結合度合いが弱いのであれば……
    お気に入りの娘さんがそんな目に遭ってる光景を想像して、ちょっと戦慄してました(笑)
    突き詰めて考えると怖い事になりそうだからか、石化した体内ってちょっと個人的にグレーゾーン的な扱いになっていたような気がします。
    『恐怖』もまた石化の持つ重要なファクターなんですよね。
    一口に『固め』と言っても、絡み合う要素は正に多種多様。
    それを紐解く過程も、また楽しいですね!

  • カモノハシ

    気が引けますよね、愛着があればそれだけ(笑)
    どの程度リアルに考えるかって難しいです。萌えを損なっちゃ本末転倒なんですよね。
    グロ展開をいれるのなら、まずは有象無象のサブキャラとか動物などをテストケースとして石化して、それを被害者にみせる、間接的な使い方を提唱してみたいと思います。
    「やーん、あんなの怖すぎだよぅ」と、ヒロインの恐怖心を煽るだけ煽っておいて、リアクションを楽しむんですよー。
    あ、かわいい子ほど苦痛に歪んだときの表情のギャップは大きそうですから、そういう部分を引き出す優越感をもって萌えとする方も中にはいるんですかねやっぱり?

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